「老後破産」長寿という悪夢

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「老後破産」

これは本のタイトルです。衝撃的なタイトル。

著者は、NHKスペシャル取材班。

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私のことが心配ってこと?

老後破産: ―長寿という悪夢― (新潮文庫)

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この本は、先日私の実家に行った時、母がくれた本です。

母も私も本を読むのが好きで、本を買うのも好き。

お互いに会う時に、自分が読んで良かった本や読んで欲しい本をやり取りしています。

どちらかというと、母がくれることが多いんですけどね。

私はどうしても電子書籍で買うことが多いから。

ちなみに母の場合、弟と住んでいるので老後破産の心配は今のところありません。

・・・てことは、私が心配?

まぁ、私も自分で心配なのですが。

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専業主婦だよ、やばいよやばいよ

ちょうど、オットが「あらためて言うけど、60歳で定年退職、仕事はやめる」と宣言したところでした。

うむぅ、ヤバさがいよいよ現実味を帯びてきました。

仕事が大変なので、気持ちは痛いほどわかります。

年金は65歳から。それまでは?

「バイトくらいはすると思うけど」 → それはありがたいです。

でも60歳でスッパリやめるなら、私に専業主婦でいろ、なんて言わないで欲しかったなぁ。

今さらだけど。

次男の療育が大変だったから仕方なかったし、専業主婦を選択した私も悪いんだけれど。

在宅でポチポチやってることなんて、小遣い程度だし、ずっと家にいたから今から出られるとは思えない、

引きこもり主婦です。

考えることが山積みですね。

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貯蓄でしのぐことができるか

オットの考えとしては、5年間を貯蓄でしのぐというもの。

一応、年金型の保険に加入しているので、5年間は少額ながらもらえます。

でも私はその5年間に貯蓄を取り崩すのは、正直言って怖い。

あぁ、私も何か収入の手立てを考えないといけないようです。

世のご主人方、奥様を専業主婦に、というのは少々危険かと思いますよ。

***

ところで話は変わりますが、私が持っていこうとして忘れた本は、

そして、バトンは渡された (文春文庫)

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この本です。とても素敵な話です。

次回は忘れずに持っていこう。

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