肝臓の投薬治療

ワイヤーフォックステリア 犬のいる生活

我が家の犬は今年13歳になりました。

昨年まで大した病気もせず、元気に歳を重ねてきたのですが。

昨年秋、突然尿が出なくなってしまい、数日間の投薬治療ののち緊急手術をしました。

その時の様子は、メインブログに。

膀胱と尿道に結石が見つかりました
我が家のシニア犬のお話です。前回、左前足の痛みで診察を受けてから、10日ほどたった頃の深夜。排泄しようとしても、ほとんど出ない状態になりました。おしっこがポタポタとしか出ず、息も荒く苦しそう。膀胱と尿道に石があった朝になるのを待って、動物病

こちらは主に「定年退職を控えたお金の話」を書いています。

尿管結石手術のその後

手術は無事に終わり、驚くほどの回復力であっという間に元気になりました。

が。

なぜか血液検査の結果が良くない。

腎臓の数値は術後、少し時間がかかりましたが投薬治療で良くなりました。

問題は肝臓の数値。

とんでもなく高い数値が出て、明らかに肝臓が腫れているらしいのです。

しばらく投薬していましたが、なかなか数値は下がりませんでした。

歳を取ると、犬も薬の効きが鈍くなってくるみたいです。

先週また血液検査をして、やっと、かなり正常値に近づいたことがわかりました。

そろそろ投薬も終われるかな~と期待していましたが、あともう少し。

まだしばらく投薬は続きます。

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薬でもなんでも喜んで食べます

投薬は確かに面倒なのですが、幸いなことに薬を嫌がらない性格で助かっています。

錠剤と粉薬なので、初めは粉薬をどうやって飲ませようか悩みました。

錠剤はフードの上に乗せておけば、一緒に食べてしまうので、粉薬もふりかけてみました。

器にドライフードを入れ、粉薬をふりかけ、少量の水をかけて錠剤を乗せる。

これでまったく嫌がらず、綺麗に食べています。

なかなか肝臓が良くならないので、先生の勧めでウコンの粉末もふりかけています。

ウコンやシジミが良いって、犬も人間と同じなんですね。

薬が効いてきたのか、ウコンも良かったのか、数値が改善されてきているのでこのまま頑張ります。

スペース取り過ぎおじいさん

全然関係ない話ですが。

動物病院でよく一緒になるおじいさん。

某高級外車で来院するのですが、必ず2台分の駐車スペースにまたがって駐車してるんですよね。

そこ3台分しか駐車場がないのに。

次の通院もかぶったらヤだな~

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