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発達障害児の育児

口内過敏と歯科矯正

次男はひどい乱杭歯でした。 歯科矯正をするまでを書いてみたいと思います。 口内過敏の影響か 噛まないとアゴが成長しない 口内過敏がある次男は、離乳食が始まってもなかなか「噛む」ことをしませんでした。 あまり噛まずにできるだけ飲み込んでしまっているようでした。 噛まないせいかアゴが横にしっかりと成長せず、そこにものすごく大きな歯が生えてきてしまい、 これ以上ないくらい、ひどい乱杭歯になってしまいまし […]

給食をやめたい、と言ったら

口内過敏で給食が食べられない 口内の感覚過敏がある次男、魚と生野菜以外はほとんど食べられませんでした。 自宅では調理を工夫したり、わからないように混ぜ込んだり、好みに合うように なんとか試行錯誤して食事ができるようにしていました。 ですが、給食ではそれは望めません。生野菜も出ない。 アレルギーではないので除去できないし、精神的に給食を受け付けない感じでした。   給食がトラウマ 幼稚園では「無理に […]

感覚過敏②聴覚過敏

聴覚過敏について 次男にはもうひとつ、聴覚過敏があります。 楽器を使っての演奏、子どもたちの歌声、騒がしい場所などが苦手です。 そのため、音楽の授業は受けられませんでした。 幼稚園の発表会 なんだか変だと気づいたのは、次男が2歳の時、長男の幼稚園の発表会でした。 合奏、合唱、何が始まっても火が付いたように泣いてしまいました。 大きな音が怖いのかと思い、両手で次男の耳をぎゅっとふさいでいると、 なん […]

感覚過敏①口内過敏

感覚過敏とは 感覚過敏とは、感覚がとても敏感で、生活に大きな不便があることをいいます。 発達障害のお子さんに多いと言われ、次男もこの感覚過敏のため育てにくく、 また本人が一番苦労をしたし、今もなかなか大変な思いをしています。 口内過敏 一番苦労したのは、口内過敏でした。 次男は柔らかく煮た野菜が食べられません。特に、玉ねぎや葉物野菜など。 ご飯でさえ幼少期はよく噛まずに飲み込んでしまっていました。 […]

もしかして自閉症?

自閉症の幼少期に多くみられる特徴 自閉症のお子さんの幼少期の様子で、よく見られる特徴があります。 次男の場合、3歳の健診時に全て当てはまっていましたし、 言葉も単語が3語のみ、自分の名前も言えませんでした。 目線を合わせない、クレーン現象 自閉症の方は対人関係を築く事がとても苦手で、その特徴として目線を合わせない、 というのがあります。次男もそうでした。 かろうじて母親の私にだけ、たまにほんの少し […]

発達障害のある息子を育てて

専業主婦を脱出したい、ジャスミンです。 ただ外に働きに出るのは難しいし、できればこの先、 年をとってもずーっと収入を得られるような仕事をしたい。 なので、在宅ワークを模索中です。 とは言え、何の資格もなく技術もないので、ただいま絶賛悪あがき中。 働きに出るのが難しい理由は、まだ子どものサポートをし続けているから。 軽度、とは言われたけれど 子どもが二人いるのですが、次男は軽度の発達障害があります。 […]